マンションを決めるコツ~物件の将来性も視野に入れよう~:マンションの収益力について

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マンションを決めるコツ~物件の将来性も視野に入れよう~

不動産投資とは、購入した不動産を第3者に賃貸し、賃料を得ることによって収益を上げる投資方法です。

不動産投資において利益を上げるためには、マンションをきちんと見きわめて購入することが大切ですね。

マンションを決めるポイントはたくさんありますが、その物件の所在する地域の特性、とりわけ将来性も視野に入れておきたいものです。

まず、対象不動産がある地域の都市計画を確認しましょう。

道路計画や区画整理などにかかる物件であれば、将来、保証金が入ったり税金が免除されたりする可能性もあります。

逆に、物件の近隣に大きな道路やバイパスの建設計画があると、車の排気ガスや騒音被害をこうむる可能性も出てきます。

次に、民間企業による事業計画も分かる範囲内で調べたいですね。

近隣に複合的な商業施設ができたり総合医療センターなどができたりすると、周辺の不動産の総合的な価値は高まります。

とりわけ対象不動産に隣接する建物や土地については、念入りに情報収集しましょう。

購入後、となりの空き地に高層マンションができて日当たりが悪くなったり、眺望が遮られたりするなどの思わぬトラブルに遭遇することもあります。

このような情報や事例は、不動産業者や不動産コンサルタントなどを通して知ることができます。

不動産は大きな買い物であり、いったん購入するとすぐには換金しにくい商品でもあります。

対象不動産の将来性を含め、幅広い観点から慎重な調査を行うことが大切ですね。

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