マンションの運用に挑戦しよう!物件の価値の見きわめ方:マンションの収益力について

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マンションの運用に挑戦しよう!物件の価値の見きわめ方

不動産投資に興味はあるけれど、どのような物件を選ぶとよいのか分からず、踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

日ごろ不動産売買に馴染みのない一般の人々にとって、確実に利益を確保できるマンションを決めるのは、なかなか難しいことですね。

収益を得られる不動産物件を決める指標はいくつかあります。まず、物件の建築構造による耐用年数はきちんと把握しなくてはいけません。

木造・軽量鉄骨造の耐用年数は、一般的に約20年と考えられています。

鉄骨造の場合は約35年、鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨鉄筋コンクリート (SRC)の場合は約50年といわれています。

これらはあくまで目安ですが、不動産ローンを組む際、ローンの期間を決めるためのひとつの重要な指標になります。

耐用年数を超えると、建物の価値は下がると考えるのが一般的です。そのため、購入する物件の耐用年数以内の期間で融資を受けることになるのです。

たとえば、木造・軽量鉄骨造の建物を購入する際は、建物の耐用年数である20年以内のローンとなりますね。

次に、建築構造による耐用年数に基づいて、賃料収入に関する計算をしてみましょう。

賃貸物件の場合は、1か月あたりの賃料×部屋数×12か月×耐用年数で、おおまかな収入が計算できます。

これらはあくまで仮定に基づく計算ですが、ローンの返済シュミレーションと賃料収入の試算を行うことで、その物件が有益なマンションかどうかを概算で決めることができます。

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