マンション投資を始める前に~目先の利益に一喜一憂しないために~:マンションの収益力について

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マンション投資を始める前に~目先の利益に一喜一憂しないために~

銀行にお金を預けていても利息の付かない低金利時代の今、株や債券の運用、為替取引や外貨建て商品の購入などの投資に関心が高まっています。

いろいろな投資手段がある中、不動産投資は、毎月の固定収入が得られる点や収支の見通しを予測しやすい点などが 有利で、比較的低リスクと言えるでしょう。

でも、投資である以上、元本の保証はなく、すべて自己責任で行うということを忘れてはいけません。

不動産は、いったん購入するとすぐに換金することのできない、非流動的な資産です。

そのため、不動産投資を行う前には、ある程度の現金・預金は手元に残しておくことが大切です。

また、多額な初期投資費用がかかりますので、あくまで長期的な視野に立ち、長いスパンで回収していくスタンスも重要ですね。

途中で損失が出たり思いがけないアクシデントに遭遇したりしても、動揺や焦りは禁物です。逆に、少し利益が出たからと言って、すぐに次の投資を手掛けるのも注意が必要です。

不動産価格や需要は、日々流動的に変化しています。目先の利益や損失に一喜一憂するのではなく、長い目で時代の潮流を決める目が必要でしょう。

本来投資とは、資産を増やし、より豊かな生活を行うことを目指して行うものです。

投資を行うことにより、運用実績に振り回されて精神的に疲弊したりいらいらしたりする日々になると、かえって心の豊かさ、真の豊かさを見失ってしまう危険性もあります。

投資を始める際は、投資手段の特性をよく理解し、あくまで余裕資金を用いて行うことを心がけましょう。

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