マンション投資を始める前に~自分のライフステージに合わせて不動産と付き合おう~:マンションの収益力について

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マンション投資を始める前に~自分のライフステージに合わせて不動産と付き合おう~

マンションやアパートなどを購入し、第3者に賃貸して賃料を得る不動産投資に、今、人気が高まっています。

銀行にお金を預けていてもほとんど利子を期待できないゼロ金利時代、投資活動を通じて上手に資産運用を行いたいものです。

株や債券の運用、為替取引や外貨建て商品の購入などの投資方法に比べて不動産投資は、毎月の収支に関する見通しが立てやすく、比較的リスクが低いと言えるでしょう。

でも、いくら低リスクとは言え、投資である以上、一定のリスクがあることは忘れてはいけません。

不動産とは、いったん購入すると換金性が低い資産になります。その点は、株や債券、為替や外貨建商品と大きく異なる特徴です。

そのため、個々のライフステージに合わせて、長期的な視野で運用することが大切ですね。

たとえば、初めて就職する20代前半の頃は、ワンルームマンションやアパート、社宅などの賃貸物件に住む方が大半ですね。

やがて結婚を機にもう少し広めの住居に引っ越しし、子供の誕生に合わせてマイホームへの夢も広がります。

会社でも中堅的な仕事を担うようになると、住宅ローンのシュミレーションを行ったり積み立てを始めたりするでしょう。

マイホームを購入して落ち着いたころから子供が独立する頃にかけて、退職後の生活設計について考え始めますね。

ある程度の貯蓄もできるライフステージを反映し、不動産投資のシュミレーションもより現実に即したものになります。

不動産とのかかわりは、自分の年齢や家族構成、勤務年数や年収、貯蓄状況等の生活環境に密接に関係している点を考慮し、無理のないタイミングで不動産投資を始めることができるといいですね。

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