マンションを決めるヒント~実際のマンションを検証しよう~:マンションの収益力について

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マンションを決めるヒント~実際のマンションを検証しよう~

不動産投資に興味はあるものの、どのような物件を選んだらよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

ゼロ金利時代、銀行にお金を預けているだけでは利息はほとんど得られません。

株や債券の運用、為替取引や外貨建商品の購入などは、経済状況の影響を大きく受けるため、やはりハイリスクと言えます。

不動産投資にもリスクがないわけではありませんが、収支のシュミレーションを立てやすい点は、比較的安心できるのではないでしょうか。

バブルのころのように土地の価格が異常に高騰する時代の不動産投資はハイリスクですが、そのような乱高下がすっかり収束している今、むしろチャンスと言えるかもしれません。

ただ、マンションに対する需要は、人の流れや都市計画の影響を受けて刻々と変化しています。

その潮流をみきわめることも大切なポイントであると同時に、不動産投資において「先見の明」を養うことが不動産投資の成功のカギと言えるでしょう。

たとえば、最近再開発の流れを受けて注目が集まっている「豊洲」を例に、検証してみましょう。

このエリアには、今、次々と新規分譲マンションが建設されています。

その中のひとつのマンションは3棟連なり、そのうち1棟は総戸数1020戸を誇ります。

他のマンションの総戸数も740戸で、大型分譲マンションが目立ちます。

この都市再開発の波に乗って、今後、人の動きもドラスティックに変化するでしょう。

人口増加は、大型商業施設や企業、総合医療センター等の誘致にもつながります。都心へのアクセスも便利で、マンションとしての将来性はおおいに期待できるのではないでしょうか。

このような不動産市況にまき起こる潮流をいち早くキャッチすることが、不動産投資の成功の秘訣でしょう。

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