マンションで利益を上げる仕組み~ミドルリスク・ミドルリターンの投資手段~:マンションの収益力について

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マンションで利益を上げる仕組み~ミドルリスク・ミドルリターンの投資手段~

賃貸マンションやアパートをマンションとして購入し、第3者に賃貸して賃料を得る不動産投資は今、ミドルリスク・ミドルリターンの投資手段として人気が高まっています。

ゼロ金利時代の今、銀行にお金を預けていても利息はほとんど期待できません。

そうかといって、株式や債券の運用、為替取引や外貨建て商品の購入などには、不安をお持ちの方も多いでしょう。

先行きの見えない不況の中、企業の業績の影響を大きく受ける株や債券には、リスクの程度を測りにくい点が気になります。

また、為替の動きも読みにくく、初心者にはなかなか踏み切れない側面がありますね。

それらに対して不動産投資の場合、事前にある程度現実に即した収支の試算ができる点が、一番の特徴ではないでしょうか。

対象不動産の周辺に所在する不動産の賃料の相場や稼働率を参考にすると、マンションから得られる収入について、一定の見通しを立てることができます。

マンションの購入価格や維持費に対して、どれだけ賃料を得られるかという点から収支を計算することができるので、堅実な投資方法と言えるでしょう。

ただ、気を付けたいのが、地価の推移や土地に対する需要と供給のバランスに対して日頃から敏感になる必要があります。

たとえばバブルの頃、土地の価格は異常に高騰し、経済の混乱を招きました。この背景には、高騰する地価に乗じて、転売益を得るために購入する方も多くいました。

そのため、ますます地価の高騰に拍車がかかり、異様な上昇が続いたのです。その後、バブルがはじけて地価は大暴落し、多大な損失を被った方も多かったようです。

あのような極端な地価の乱高下が収束した今は、土地の購入に伴うリスクは大幅に軽減されていますが、たえず地価の動向をチェックする意識を持っていたいものですね。

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