マンションを決めるコツ~競売物件は投資に向いているか~:マンションの収益力について

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マンションを決めるコツ~競売物件は投資に向いているか~

銀行にお金を預けていてもほとんど利息を期待できない超低金利時代、株や債券の運用、外貨建て商品や純金積み立てなど、投資への関心は高まる一方です。

中でも不動産投資は、比較的リスクが少なく、安定的に固定収入を得られる点が魅力で、人気が高まっています。

では、どのようにすれば不動産投資で成功できるのでしょうか。一番のポイントは、確実に利益を上げられるマンションを決めることと言えます。

不動産投資における主な収入は、「賃料×部屋数」で計算できます。それに対して支出は、マンションの購入費用とローンの金利、物件のメンテナンス費用ですね。

いかにお得な物件を選び抜き、購入価格を低く抑えられるかは、全体の収支に大きな影響を及ぼします。

その点を考えると、マンションを選ぶ際、競売物件に目を向けてみるのはいかがでしょうか。

競売物件とは、債務の支払ができなくなった人や企業の不動産を裁判所が差し押さえ、裁判所によって売却される物件です。

売却で得られたお金は、裁判所によって債権者に分配されたり債務の返済に充当されたりします。

そのため、競売物件だからと言ってすべての物件に欠陥があるというわけではありません。

その物件が売りに出された背景や事情をよく把握した上で、納得できる物件があれば、かなりお得なケースもあります。

また、売買が成立すると裁判所により物件の抵当権も抹消されますので、安心して取引を行うことができる点もメリットです。

競売物件に関する情報は、裁判所に公示されているだけではなく、インターネットでも調べることができます。

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