マンションを賢く選ぶコツ~投資に向いているのは新築物件か中古物件か~:マンションの収益力について

main_top_over_navi
  • トップ
  • >
  • マンションを賢く選ぶコツ~投資に向いているのは新築物件か中古物件か~

main_top


マンションを賢く選ぶコツ~投資に向いているのは新築物件か中古物件か~

アパートやマンションなどのマンションを購入し、賃料を得ることにより収益を上げるのが不動産投資です。

不動産投資で成功する秘訣は、確実に利益を得られるマンションを選ぶことにあります。では、どのような物件が、マンションとして適しているのでしょうか。

不動産物件の収益性をはかるための指標はさまざまですが、まず、新築物件を選ぶか中古物件を選ぶかというのは重要なポイントです。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、個々の投資家の状況に合わせて選択することが大切です。

まず、新築物件の場合は、どうしても購入価格は割高になりますね。

もちろん当初は賃料も高めに設定できますが、投資した金額と利益を回収するには長期的なスパンが必要といえるでしょう。

新築なので、数年間は大規模修繕費はかからないものと予測できますが、購入物件に欠陥がないかどうか、事前の確認は重要です。

最近では一級建築士による施工監理、竣工検査などのサービスを利用し、建設過程から物件の品質をチェックする方も多いようです。

それに対して中古物件の場合、購入価格に割安感がありますが、リフォーム代や修繕費の予算はしっかり確保しなくてはいけません。

外観や設備にはきちんとしたメンテナンスを行わないと、なかなか借り手に恵まれない可能性もあります。

中古物件の場合は建物の一般的な耐用年数も考慮した上で、収支の試算を行いましょう。

side_top
↑このページの先頭に戻る